CLF-C02 試験の概要
AWS 認定クラウドプラクティショナーは AWS クラウドの基礎的な知識とスキルを証明する入門レベルの認定資格です。 まず試験の全体像を把握しておきましょう。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問題数 | 65問(うち採点対象 50 問、残り 15 問はノースコア問題) |
| 試験時間 | 90 分 |
| 合格スコア | 1000 点満点中 700 点(70%) |
| 受験料 | 100 USD(税別) |
| 出題形式 | 択一選択(4 択から 1 つ)および複数選択(5 択から 2 つ) |
出題分野と比率
| 分野 | 出題比率 | 主なトピック |
|---|---|---|
| 第 1 分野: クラウドのコンセプト | 24% | クラウドのメリット、グローバルインフラ、移行・設計概念 |
| 第 2 分野: セキュリティとコンプライアンス | 30% | 責任共有モデル、IAM、セキュリティサービス、コンプライアンス |
| 第 3 分野: クラウドテクノロジーとサービス | 34% | コンピューティング・ストレージ・ネットワーク・DB の主要サービス |
| 第 4 分野: 請求、料金、およびサポート | 12% | 料金モデル、コスト管理ツール、サポートプラン |
学習の進め方
次のステップで学習を進めると効率よく合格ラインに到達できます。
- ① 基礎概念を固める — クラウドのメリット・グローバルインフラ・責任共有モデル・料金体系など、 全分野の土台となる概念を最初に理解しましょう。
- ② サービス別ページで知識を広げる — コンピューティング・ストレージ・データベース・ネットワーク・セキュリティなど カテゴリごとのページで主要サービスを学びます。
- ③ 各ページの確認問題で理解度チェック — 各ページ末尾の確認問題に答えて、知識が定着しているか確認します。 誤った問題の解説を読んで理解を深めましょう。
- ④ 総合模擬試験で仕上げ — 本番と同じ 65 問形式の模擬試験を解き、合格ライン(70%)を安定して超えられるまで繰り返しましょう。